※私が実際に、幼稚園児・保育園児の保育をした経験を踏まえて掲載しています。
3歳~4歳の幼稚園児・お子さんが答えやすい身の回りのアイテムをテーマにしたなぞなぞ集です。普段から目にしている道具・聞いたことのあるアイテムが答えになるのでスムーズに遊べるのが利点です。
このページでは、3歳・4歳の幼稚園児が無理なく答えられる「超カンタン」な身の回りのアイテムのなぞなぞだけを集めました。先生や保護者のかたが、口頭でそのまま出題できる内容です。
※ほかのテーマも含めて幼稚園児向けのなぞなぞを探したい方は【幼稚園児向け】超カンタンなぞなぞ集もあわせてご覧ください。
このページの身の回りのアイテムなぞなぞについて
ここに掲載しているなぞなぞは、園や家庭でよく使われている物を中心に選んでいます。「見たことがある」「使ったことがある」という体験と結びつくため答えをイメージしやすくなっています。
難しい言葉や説明は使わず、分かりやすさを最優先にした内容です。
どんな基準で選んでいるか
- 幼稚園や家庭で日常的に使っている物
- 使い道や形がはっきりしている
- ひとつの特徴だけで答えが分かる
これらの基準を満たした、超カンタンなぞなぞのみを掲載しています。言葉を覚えてきたお子さんが初めてなぞなぞに挑戦する場合のほか、これから言葉を覚えていきたいお子さんと遊ぶ場合でも安心です。
どんな場面で使いやすいか
身の回りのアイテムのなぞなぞは、次のような場面で使いやすいです。
- 教室や家庭でのちょっとした空き時間
- お片付けや準備の前後
- 生活習慣の話題につなげたいとき
実際に見える物が近くにあると、答えがひらめきやすくなりますし、より盛り上がりやすくなります。
身の回りのアイテムのなぞなぞ一覧
ここから普段から見たことのあるもの、聞いたことのあるものをテーマにしたなぞなぞを出題します。
- 3歳・4歳向け
- 口頭でそのまま出題可能
- 正解が出やすい
内容になっています。問題のレベルを2つに分けているので園児の様子に合わせて、無理のない数を選んで使ってみてください。
超かんたん問題
かんたん問題
※動物・乗り物など、ほかのテーマから選びたい場合はテーマ別なぞなぞ一覧ページが便利です。
なぞなぞを出すときのコツ(身の回り編)
身の回りのアイテムを使ったなぞなぞは魅力がたっぷり。出題を工夫することで答えやすく、楽しいレクリエーションになります。
実物を見せて考えさせる
答えになるものを近くに用意しておくと、迷ったときに周りを見て答えを連想できます。答えがわかったら「モノを実際に取ってきて貰う遊びかた」なら、体も動かせるので飽きやすい子でも長くレクに参加できます。
使い道を思い出させる
「何に使うかな?」と声をかけたり、「◯◯をしたいときに使うよ」とシチュエーションを伝えることで答えに近づきやすくなります。
身振りでヒントを出す
持つ、開く、書くなどの動作をマネすると考える手助けになります。
よくある質問(FAQ)
3歳でも答えられますか?
もちろん大丈夫です。身の回りのアイテムの中から、3歳児でも答えられる難易度のものだけを選びました。お子さんの成長度合いに合わせて、実物を使って出題するなど、さらに分かりやすくなる工夫もできます。
家や園にない物が出てきても大丈夫ですか?
大丈夫です。知らない物があっても「こんな物があるんだね」と伝えることで会話や学びにつなげることができます。
何問くらい出すのが適切ですか?
1回のなぞなぞ遊びの中で3~5問ぐらいが適切な量です。長く続ける場合でも、3問ごと・5問ごとに小休止を入れて区切りをつけるほうが飽きにくくなります。
ほかのテーマのなぞなぞも見る
身の回りのアイテム以外にも幼稚園児が答えやすいテーマのなぞなぞを用意しました。
- 動物のなぞなぞ
- 乗り物のなぞなぞ
- 幼稚園児向け超カンタンなぞなぞ集
園児の興味や場面に合わせて、テーマを変えて楽しんでください。
まとめ|身の回りのアイテムのなぞなぞは答えやすい
身の回りのアイテムのなぞなぞは幼稚園児が生活と結びつけて考えやすいテーマです。難しく考える問題にするよりは、とてもカンタンなものを出題して、実際のモノを触りながら遊ぶと楽しい時間になります。
※年齢に合わせてなぞなぞを選びたい場合は以下のページも参考にしてみてください。


