このページは小学3年生~6年生ぐらいに向けた「少し難しいなぞなぞ」を集めました。
言葉の意味をよく考え直したり、ちがう角度から見てみたり、あなたの「ひらめき力」が試される問題ばかり。考えに考えて「なるほど!」「わかった!」と答えをひらめいた瞬間のスッキリ感は最高だよ!
おうちでのリラックスタイムや、学校の休み時間に友だちと出し合って、ぜひ挑戦してみてください。
※ほかの問題は小学生向けなぞなぞ一覧で。
★少し考えれば解けるなぞなぞ
「まぁ、いいか」と妥協してる乗り物ってな~んだ?
イカをお酢につけると出てくるフルーツってな~んだ?
飲むと怒られる甘い飲み物ってな~んだ?
よく鳴くネズミが通っている学校ってな~んだ?
調味料の中で、すぐに壊れちゃうものってな~んだ?
朝になるとライオンみたいに鳴くお花ってな~んだ?
「ドレミファソラシド」の中に入ってる調味料ってな~んだ?
★言葉の意味を考えるなぞなぞ
第一話に登場しても「二羽」に数えられる鳥ってな~んだ?
美味しくてみんなが褒めるお肉ってな~んだ?
お喋りが止まらない乗り物ってな~んだ?
お祖父ちゃんと一緒に食べると美味しくなる甘いものってな~んだ?
どんな手袋にもついている色ってな~んだ?
世界の中心にいる虫ってな~んだ?
何があっても文句ばかりの動物ってな~んだ?
★ひらめきが必要ななぞなぞ
トラが9匹乗り込んでも壊れない乗り物ってな~んだ?
目が3つなのに足が1本ってな~んだ?
やるほど温かくなるまんじゅうってな~んだ?
センスを注意されてる乗り物ってな~んだ?
1年に1回だけ大きな味噌が出てくる日ってな~んだ?
トラが乗るとクタクタに疲れちゃう乗り物ってな~んだ?
これから気合いを入れそうなお魚はな~んだ?
友だちや家族に問題を出すときのコツ
あなたがクイズマスターになって、友だちや下級生、おうちの人に問題を出すときのポイントを紹介します。答えを当てるだけでなく、みんなで「考える時間」を楽しむのがコツ!
すぐにヒントを出さない
相手が悩んでいると、ついヒントを言いたくなるよね。でも、最初は少しガマンして待ちます。じっくり考える時間があることで、「問題文をもう一度よく聞いてみよう」「ちがう見方はないかな」と、相手が自分で工夫するチャンスができます。
どうしても行き詰まっているときは、いきなり答えを教えるんじゃなくて、「問題のこの言葉、どういう意味だと思う?」など、考えかたの方向だけを教えてあげるのがカッコいいクイズマスターのやりかたです。
「どうしてそう思ったの?」と聞いてみる
相手が答えを言ったら、正解でも間違っていても「なんでそう思ったの?」と聞いてみるのもおすすめ。
「そんな考え方もあるんだ!」と、ビックリするような面白い理由が聞けるかもしれません。答えが当たっているかどうかだけでなく、なぞなぞを通して「あれこれ考えること」そのものを楽しんでみてください。
まとめ|難しいなぞなぞで「考える力」をレベルアップ!
少し難しいなぞなぞは「自分で考えて答えにたどりつく楽しさ」をたっぷり味わえる遊び。あきらめずに粘り強く考えたり、いろんな方向から物事を見たりすることで、頭はどんどんやわらかくなっていきます。
このページのなぞなぞは、勉強の知識よりも「ひらめき」や「アイディア」が大切!やさしいなぞなぞでは物足りなくなってきたら、ぜひ友だちや家族と一緒にチャレンジしてみてください。
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