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ローグ・ハクスラ好きが選ぶSteamおすすめゲーム34選

ローグライクやハクスラを1,000時間以上プレイしているゲーマーが選んだSteamセールのおすすめゲームをカテゴリ別に紹介します。

プロフィール

  • ハクスラ、廃人MMO、ローグライクが好き
  • Divinityや世界樹の迷宮のような海外TRPGライクなセリフ回しが好き
  • ストーリーは重視しない
  • FPS/TPSは紹介なし(エイムが苦手)

※★マーク……個人的なおすすめ作品
※RPG……「成長要素がある」という意味で使っています
※その他の用語……ハクスラやローグ、ライク、ライトなど厳密な用語の意味で使ってません

スマホ用のローグ・ハクスラの一覧もつくりました↓

モンハン視点のアクションRPG

1.シャドウ・オブ・ウォー(Middle-earth:Shadow of War)
ドラゴンズドグマの雰囲気、アサシンクリードの操作感、戦国無双の雑魚狩り
軍隊を組織して戦うTPS視点オープンワールドのアクションRPG。敵とバトルして砦を奪い合う。ストーリーは指輪物語がベースになっているが知らなくても大丈夫。フリーシナリオで自由に遊べる。ネメシスというシステムが特徴的。敵に階級があり、それぞれプロフィールを持っている。仲間にしても倒してもよし。ちゃんと人格が設定されていて、恨みを買うと復讐してくる。アクションの難易度は高め。アサシンクリードのようにステルスで数を減らしてからバトルに入ると安心。

2.ウィッチャー3(The Witcher3:Wild Hunt)
ストーリーの重視度はロマサガ、キャラメイクのないスカイリム
主人公固定。ストーリー重視のオープンワールドRPG。クエストを自由に受け、自分のペースでプレイできる。選択肢によってストーリーに影響を与える。戦闘方法は剣、魔法、弓を駆使して戦う。モンスターによって得手不得手がある。難易度は難しめ。野良犬相手でも慣れないとゲームオーバーになる。MODを導入すると快適。「アイテム自動回収MOD」「水中の機動力アップMOD」「どこでもワープMOD」など。

3.ホライゾンゼロドーン(Horizon Zero Dawn)
モンスターがロボットや機械化している弓だけのモンハン
ストーリーの舞台は機械の獣が支配する世界。固定主人公。オープンワールドを移動しながら弓でクエストをこなす。部位破壊あり。アサクリのようなステルス操作が求められる。バッサバッサとなぎ倒す感じではなく、草に隠れながら一匹ずつ狩る感じ。

4.ドラゴンズドグマ ダークアリズン(Dragon’s Dogma:Dark Arisen)
オフライン1人プレイでパーティー組めるモンハン系のRPG
スカイリム等と比較するとオープンワールド要素は少ない。モンハンと同じように巨大モンスターは部位破壊できる。ジョブごとの特徴がハッキリしてるのでキャラを変えてると全然違った戦闘がプレイできる。ウィッチャー3と比べると戦闘が快適で楽しい。バトル要素だけ抜き出すならドラゴンズドグマがイチオシ。

5.ダークソウル3(DARK SOULS III)
雑魚敵が異常に強いモンハン系のRPG
高難易度アクション。動きはモッサリしていてモンハンに近いので一撃に重みのある戦闘が楽しめる。死ぬとソウルがリセットされてしまうローグ方式。死亡地点に戻ると再回収できるが、回収前にまた死ぬと完全ロスト。ストーリーは少ない。バトルをメインにしたゲーム。プレイヤーの腕がゲームの進み具合に直結する。

横スクロール2D視点のアクションRPG

★1.ソルトアンドサンクチュアリ(Salt and Sanctuary)
ダークソウルの2Dバージョン
50時間以上プレイ。ローグライトな2Dアクション。ステージのルートを自分で選び、倒すのボスの順番も変えられる。一部のボスは倒さずにラスボスまで行ける。雑魚敵にはレアドロップがありハクスラもできる。強くてニューゲームで7週目(敵がどんどん強くなる)まで遊べる。

★2.リスクオブレインリターンズ(Risk of Rain Returns)
ヴァンパイアサバイバーズの横スク版
50時間以上プレイ。最初は普通のローグライト2Dアクション。アーティファクトを取得してからはヴァンサバのような装備を取捨選択して弾幕をかけるゲームに変化する。画面右上にタイマーがあり時間経過で敵が強化されていく。探索と次ステージへの進行のバランスが大事。日本語の攻略情報が少ない。ヴァンサバ化するアーティファクト「支配(英語名:Command)」はステージ4にあるが、アーティファクトが出るマップが出るかは完全に運。支配を取るまで10時間以上かかった。

ちなみにRisk of Rain2は完全に別ゲー。2も購入したが15分で遊ばなくなった。2はTPS視点の射撃ゲー。ゲームの流れは同じ。

3.ホロウナイト(Hollow Knight)
昆虫をモチーフにしたメトロイドヴァニア
目的は明かされないまま虫の王国を冒険していくストーリー。マップは巣の穴状のメトロイドヴァニア方式。自由な順番で攻略可能。死ぬと所持金はリセットされる。前回死んだ場所に自分の影がいるのでそいつを倒すと所持金を取り戻せる。2度続けて死ぬと完全ロストするのもダークソウルのシステムと同じ。

4.デッドセル(Dead Cells)
装備・アイテム・所持金を全ロストするローグヴァニア
武器とスキルの種類が豊富。自分の好きな戦い方ができる。動きがスムーズでサクサクしたプレイ感が魅力。永続スキルがあるので死にゲーだが時間をかけて積み上げていける。攻撃した感・攻撃を受けた感がしっかり表現されていて、気持ちよく操作できる。

5.スカル ザ ヒーロー スレイヤー(Skul:The Hero Slayer)
骸骨キャラの主人公が頭を付け替えてパワーアップする2Dアクション
登場アイテムはランダムだが、取捨選択できるので自分好みのビルドを完成させられる。アイテムは所持数が限られているため、必要なものだけを装備するデッキ構築のような感じ。クリア後の高難易度ステージは人を選ぶ。

6.アストラルアセント
バランスの良い戦闘を求められるローグライト2Dアクション
監獄から脱出ストーリー。4種類のダンジョンと拠点を行き来する。ダンジョンで入手したアイテムは拠点に戻るとリセットされる。代わりに経験値を入手でき、拠点でパワーアップしてから再度ダンジョンへ挑む。特徴は魔法の発動条件。このゲームは通常攻撃とスペル(魔法)の攻撃方法がある。スペルを使うとMP消費。MPは通常攻撃で回復。ここまではよくある方式だが、本作はさらに追加のルールがある。4つ装備したスペルを1度ずつ使わないとスペル使用権が回復しない。特定の強スペル連発ではなくバランスの良い戦闘を求められる。

7.ブラッドステインド(Bloodstained:Ritual of the Night)
メトロイドヴァニア・キャッスルヴァニアの2Dアクション
最近主流の死にゲーではなく雑魚でレベルを上げて強化するタイプ。ダークソウル系ではなく2DアクションRPGに近い。レアアイテムのドロップやスキル解放もあり、飽きずに遊べる仕様。アクションが苦手な人でもレベル上げるとボスを倒せるようになるのも魅力。

見下ろし視点のディアブロ系アクションRPG

1.★ディアブロ4
見下ろしハクスラの完成形
200時間以上プレイ。一定期間ごとにシーズンという区切りがあり、シーズンに参加するときは全員ゼロからの育成となる。期間中にどれだけ育成できるかを競うので昔からプレイしている人とも対等に遊べる。ディアブロ3は200時間以上プレイ(PS4版とSwitch版の両方)。ディアブロ4になって課金制度が導入され、シーズンごとに課金しないといけなくなった。

2.トーチライト2~3(Torchlight II~III)
世界観がトゥーンになったディアブロ
ディアブロを意識して作られたであろうハクスラのゲーム。トーチライト1が2009年発売、トーチライト2が2012年発売、トーチライト3が2020年発売。過去作のほうがPCの要求スペックが低いのでノートPCでも動かせる。3は評判が悪く、今遊ぶにしても2からでいいのではないかと思う。値段も2のほうが安い。

3.グリムドーン(Grim Dawn)
クラスを2つ持てるディアブロ
ディアブロ2のようなゲーム性。タイタンクエストにも似ている。ビルドの自由度が高いため、色々と試していると年単位で遊べるやり込みゲー。ディアブロのようにシーズン制で競い合う文化ではないので自分のペースで遊べる。

4.マインクラフトダンジョン(Minecraft Dungeons)
マインクラフトの世界観で遊べるディアブロ
オンライン協力・ローカル協力の両方に対応。4人まで一緒に遊べる。マイクラのピクセル表現を見下ろしにしてディアブロライクのハクスラにした感じ。ゆるめのハクスラ。ビルドの幅も狭いので入門用。積み木ゲーのマイクラとは全く別物なので注意。

5.パスオブエグザイル(PoE:Path of Exile)
課金で差が出ない基本無料ゲーム
2013年に発売されたのに10年以上遊ばれ続けているゲーム。2023年にも3万人以上のプレイヤーがいる。ビルドの幅が広い。スキルツリーがイカれてるほど広大。何より無料プレイゲーム。課金要素は便利系とスキン系のみ。課金しても強さに影響しないのが魅力。他プレイヤーと装備を売買するマーケットシステムがあり、レアな装備ほど高い価値がつく。昔は日本語非対応だったが、現在は完全に日本語化に対応。

6.ウォーハンマー40,000(Warhammer 40,000:Inquisitor Martyr)
異星人と戦うSFっぽいディアブロ
大砲やマシンガンのような兵器武装のほか、サイキック能力やアサシンの一撃高火力など、複数のクラスが存在する。「Martyr」と「Prophecy」の2種類が売っていて「Prophecy」のほうは拡張版。「Prophecy」だけでも遊べる。

★7.タイタンクエスト(Titan Quest Anniversary Edition)
ビルドが幅広いハクスラの基本が詰まったゲーム
職業を2種類選べるのでプレイヤーの好みによってビルドが分かれる。強化要素は、スキル・装備・アーティファクトの3種類。最近のハクスラにあるような複雑なパワーアップ要素はない。Anniversary Editionはゲームを2倍速にできる。また、発売当初は日本語非対応だったが、現在は公式で日本語対応しているので遊びやすい。

8.ヴィクター・ヴラン(Victor Vran ARPG)
アクション要素を強化したディアブロ
ディアブロの大きな違いとして空中ジャンプがある。敵の群れからの脱出もしやすい。アクション寄りのバランス。キャラ育成よりアイテム収集・装備収集がメインとなるゲーム性。同名の「ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション」は完全版。本編にプラスしてDLC「砕けた世界」「モーターヘッド」が収録されている。PS4とSwitchは無印がなく完全版のみの発売になっている。

見下ろし視点のローグライクアクションRPG

1.ハデス(Hades)
ディアブロの雰囲気を持ったスタイリッシュアクション
2020年に発売して多くの賞を受賞した見下ろし2Dアクション。死ぬと強化がリセットされてしまうが、永続強化の要素もあるのでリトライを繰り返すと少しずつ強くなっていける。強化要素(武器・スキル・永続パワーアップ)をランダムに入手し、能力の相乗効果が生まれると一気に強くなる。武器は6種類あって派生武器も存在するため自由度が高い。

2.エンドレスダンジョン(ENDLESS Dungeon)
タワーディフェンス×ツースティックシューティング
ツースティックシューティングは、左スティックでキャラを移動させ、右スティックで任意の方向にシューティングするタイプのゲーム。初期フロアのクリスタルを守りながらマップを探索する。マップ生成はランダム。資源を貯めて建築・自身の強化をしていく。パワーアップ要素は研究により解放するが、研究中はモンスターが湧いてクリスタルを狙ってくるので初期部屋に戻って守らないといけない。タワーディフェンス、ローグ、脱出……と、面白いものを掛け合わているが1つ1つの要素は薄い。3人までの協力プレイが可能。仲のいいマルチ相手がいるかどうかで評価が分かれるゲーム。

3.チルドレン・オブ・モルタ(Children of Morta)
自動生成のダンジョンに家族全員で挑むローグライクアクション
ハクスラとローグの要素は薄くベースはアクションRPG。ガッツリアイテムを掘ることを期待すると肩透かしを食う。ストーリーを見ながらキャラを育てて進行する。どちらかと言うと謎解きを削ったスーファミ時代のゼルダの伝説。キャラは家族全員をバランスよく使うことを想定しており、1キャラだけ使うと疲労状態になってしまう。

★4.ヴァンパイアサバイバーズ(Vampire Survivors)
操作は移動だけの弾幕系ローグアクション
敵の攻撃を避けながらアイテムを取得。操作は移動のみ。攻撃はオート。ランダムに表示されるアイテム候補の中から好きなものを選択する。自分なりのビルドを考えながら遊べる。1プレイの時間は短い。暇なときに軽く遊べる。攻撃さえ避ければいいので難易度は簡単。後半ステージは強いビルドがわかってきて固定化され、同じことを繰り返すだけになってしまうのが残念。

5.スペルディスク(Spell Disk)
呪文をプログラムして最強ビルドでヒャッハー
ゲームはヴァンサバに似ている。異なるのは装備のデッキ構築感。ディスク(発動条件)に魔法をセットする。「○○時に発動」というディスクに炎魔法をセットすると、○○の条件を満たしたときにオートで炎魔法が発動する。この条件と発動のビルドを組み合わせて最強ビルドを目指すゲーム。階層を進んでいくローグモードと生き残りをかけたサバイバルモードがある。攻略を見ずにビルドを考えて組み合わせを見つけていく過程が楽しい。一通りのビルドが確定してしまうと、あとは運ゲーになって、やることが同じになる。そこはヴァンサバと同じ。

6.ゴッドオブウェポン(God Of Weapons)
荷物整理が重要なヴァンサバ系ゲーム
基本はヴァンサバと同じ。異なるのは武器をバッグに収納する点。バッグの大きさは決められており、武器の形(テトリスのようにブロック状)も決まっている。武器を取捨選択して上手くバッグに詰め込むことで強くなる。レベルが上がるとバッグが拡張して装備できる武器が増えていく。絶対ヒーロー改造計画の人体改造チップや、クラシックダンジョンの魔法陣を埋める感覚に似ている。

不思議のダンジョン系ゲーム

★1.ドラゴンファングZ(DragonFangZ)
シンプルな不思議のダンジョン
100時間以上プレイ。スイッチ版とPC版の両方を購入し、自宅のどの部屋にいても遊べる状態にしたくらいハマったゲーム。不思議のダンジョンの悪い点がない。

①狭い通路で1対1がセオリーだが、ドラゴンファングZは開けた場所の戦闘でスキル回復&キャラ強化があるので、戦闘する場所を選べる。

②隠し罠で理不尽に死ぬことがなく、装備によって罠の発動を防ぐことができる。罠=面倒なだけのシステムと感じているプレイヤーにとっては嬉しい要素。

③レベル制度がない。レベルの持ち越しがある場合、結局は適正レベルまで上げてクリアすることになる。レベルを上げ過ぎると難易度が簡単になってしまう。ドラゴンファングZは主人公のレベルが必ず1に戻るのでレベリングを気にしなくてよい。

2.不思議のダンジョン 風来のシレン5plus
ハズレのない安定のローグライク
4のときに不評だった夜システムは5にも存在する。ただし改善されていて対処方法が増えた。武器・防具の強化がしやすい。タグをつけていると死んでも装備をロストしない。味方キャラの強さはリセットされないので挑戦を繰り返すとストーリーはクリアできる難易度。「風来のシレン6 とぐろ島探検録」は現時点でPC版なし。スイッチ版のみとなっている。6は夜システム廃止。代わりにデッ怪システムが導入された。高ATK・低HPの巨大モンスターでバリア付き。対処は面倒だが夜システムよりはストレスにならない。

シミュレーションRPG(SRPG・タクティクス)

★1.タクティクスオウガ リボーン
濃厚なストーリー、パズルに近いSRPG
50時間以上プレイ。マス移動式のSRPG。王と民族間の紛争を描いたストーリー。選択肢によるマルチエンディング。主人公含むイベントキャラは固定。その他のユニットは名前をつけて雇入れ可能。「運命の輪 C.H.A.R.I.O.T.」システムにより数手前に戻ってコマンドをやり直しできる。序盤は魔法「スリープが強力(ミスしたら2手前から乱数変更して再発動して眠るまで連発)。

レベルキャップがありストーリー進行に合わせてしかレベルが上がらない。好きなキャラを育成しまくっての無双プレイは不可。また、スーファミ版にはなかったバフカードシステムが追加されている。マップ上にランダム湧きするカードを拾うと攻撃力やスキル発動率が強化される。

突き詰めるとパズルゲー。ストーリー進行度に合わせて適切な装備やアイテムを揃えられるか。適切なコマンドを選べるかを問われる。AIでの自動戦闘があるのでレベルキャップ上限までのレベル上げは放置できる。

★2.ディスガイアシリーズ
キャラステータス育成ゲームの究極系
999時間以上プレイ。マス移動式のSRPG。好きなキャラクター、自分のオリジナルキャラを強くすることに特化したゲーム。ストーリーはテンポよく進む。ランダムダンジョンに潜ってキャラを育てるのが本番。ディスガイア、ファントム・キングダム、絶対ヒーロー改造計画など、日本一ソフトウェアの育成シリーズは累計1,000時間以上はプレイ済み。

★3.ディヴィニティ:オリジナル シン2 ディフィニティブエディション
(Divinity:Original Sin 2 Definitive Edition)
マス目のない円形範囲選択のシミュレーションRPG
100時間以上プレイ。タクティクスオウガやバルダーズゲート3好きな人にも好評。ストーリーは海外の正統派RPG。自分の行動によってストーリーが変化。村人を倒すこともできるし、仲間を倒すこともできる。セリフの言い回しが洋画チックで雰囲気がある。自分の属性や職業(最初のビルド)によっても選択肢が変化する。ストーリーがマルチに展開するので、本当に物語の中で遊んでいる気分になれる。

戦闘は奥深くビルドも楽しい。難易度が高いのでSRPGに慣れない人は「エクスプローラー」で。「クラシック(ノーマル)」だと歯ごたえのある戦闘を楽しめる。クラシックは理不尽に敵が強いことはなく、しっかり自分のスキルを理解していたり、戦略を立てて戦えば対処できるレベル。

バージョンがいくつかあるがDefinitive Editionがおすすめ。Divinity:Original Sin 2(無印)のバグ修正・バランス調整をした最終盤がDefinitive Editionなのでこちらを買えば本編が遊べる。Eternal Editionは加えて「Original Sin1」が収録されている。

箱庭・建造・農業・自動化・サバイバルクラフト系ゲーム

1.リターン・フロム・コア
つるはしでの採掘をメインにしたサバイバルクラフト
地下を探索する採掘・自動化・建設の要素がある見下ろし2Dアクション。次に紹介するコアキーパーもほとんど同じコンセプトだが、コアキーパーはドット絵なのに対し、こちらはアニメ調のグラフィック。ストーリーに沿ってクエストをこなすので迷わない。

2.コアキーパー(Core Keeper)
つるはしでの採掘をメインにしたサバイバルクラフト
洞窟を探索するサンドボックス。ストーリーは薄い。序盤は洞窟を照らす松明をクラフトする。光っている壁を掘って鉱石を集め、延べ棒へと加工して装備を作っていく。素材を組み焦ると料理でバフ生成、クワで地面を耕すと農業も可能。ゲーム目的はボスを倒してコアをパワーアップし、さらなる開拓を進めること。テラリアの見下ろし版といった感じ。

3.ポータルナイツ(Portal Knights)
酔わないマインクラフト
100時間以上プレイ。マイクラより建築でできることは少ない。最初に選んだ職業固有のスキルを使いつつボスを倒してステージを進める。進むにつれて発掘アイテムが強力になり、装備などをクラフトしながらラスボスを倒す。その後は色付きのブロックを集めて拠点マップで建築に専念できる。マイクラよりもカメラが遠いので見やすくて酔いにくい。

マウスだけで遊べるPC用ゲーム

ステサバ
Steamを経由せず無料インストールして遊べる無料のRTS&タワーディフェンス系ゲーム。ゾンビに侵略された街に拠点をつくり、資源・食料を増やしながら基地を広げていく。ウォーキングデッドとコラボしていてゾンビ系RTSの中では知名度が高い。パッドを使う本格的なゲームに飽きて、片手で気軽にプレイしたいとき用。


以上、ローグ・ハクスラ・DTCG好きのプレイヤーが選んだSteamおすすめゲームでした。似たようなゲームが好きな人がいたら参考にしてみて下さい。

こちらの記事↓でスマホ用アプリを紹介しています。

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