思わずツッコミたくなる、「笑えるウミガメのスープ」の問題を集めました。
ウミガメのスープとは、出題者が出す不思議な問題に対して、回答者が「はい」か「いいえ」で答えられる質問を重ねながら真相にたどり着く推理ゲームです。なかでも、真相を知った瞬間に「そんなことある!?」と笑ってしまう問題は「バカミス(バカバカしいミステリー)」とも呼ばれ、みんなでワイワイ盛り上がれるジャンルとして人気があります。
今回のPart2では、「メモをとりなさい」と注意された翌日に逮捕された新入社員、上司を質問攻めにする新入社員、スーパーでおつかいを頼まれた子ども、特売を検索できるようになって逆に家計が苦しくなった男性など、日常のおっちょこちょいが詰まった5問を紹介します。
それぞれの問題には解説も用意しているので、まずは自分で推理してから答えを確認してみてください。友達や家族と遊ぶのはもちろん、配信での使用もOKです。
【YouTuber・配信者の方へ】
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笑えるウミガメのスープ
第1問「ある上司の苦悩その1」
ある上司が逃げグセのある新入社員Aの指導を任された。指導中、「メモをとりなさい」と注意した。新入社員Aは翌日に逮捕された。なぜだろう。
Aは犯罪をしましたか?→はい
上司に危害を加えましたか?→いいえ
Aのやった犯罪は上司とは無関係ですか?→いいえ
Aは上司の指導を受けたことが理由で犯罪をしましたか?→はい
第2問「ある上司の苦悩その2」
ある上司が新入社員Bの指導を任された。指導中、新入社員Bから矢継ぎ早に質問された。「支持する政党は?年収いくらですか?奥さんへのプロポーズの言葉はなんですか?」なぜだろう。
Bは上司を見定めようとしていましたか?→いいえ
Bは興味があって上司に質問しましたか?→はい
Bが質問をしたのは上司の指導を受けたことが理由ですか?→はい
第3問「スーパーの買い物」
スーパーの休憩コーナーに母と小さな子が座っていた。「せっかくの誕生なのにアレを忘れてた」と母は言って、子に200円を渡し、おつかいとして「あるモノ」を買うように頼んだ。数分後、子どもは「定価200円のお菓子」と「あるモノ」の両方を持って帰ってきた。どういう状況?
子どもは店員の善意でプレゼントされましたか?→いいえ
子どもは万引きをしたけど店員に見つからなかったので普通に戻ってきただけですか?→いいえ
子どもは割引品を買いましたか?→いいえ
第4問「インターネット」
ある初老の男がインターネットの使いかたを覚えた。スーパーの特売を検索できるようになったことで、逆に家計が圧迫されてしまった。なぜだろう。
男は特売が嬉しくて余計なものを買いましたか?→いいえ
ネット通信費や電気代で家計が圧迫されましたか?→いいえ
男は通販をしていますか?→いいえ
第5問「買い物の後悔」
男は通販である商品を買ったら翌日に届いた。商品には満足したが買ったことを後悔した。後悔を打ち消すために、男はさらに同じ商品を3つ注文した。なぜだろう。
男は最初から複数の商品を買うつもりでしたか?→いいえ
商品は期待していたものと違いましたか?→いいえ
頼んでない商品が届きましたか?→いいえ
男は商品を買って得したと感じていますか?→はい
まとめ
以上、笑えるウミガメのスープ問題集Part2でした。新入社員と買い物をテーマにした物語。上司の指示を斜め上に受け取ってしまう新入社員や、良かれと思った行動が思わぬ結果を招く買い物のエピソードなど、どの問題も、わかった瞬間に笑ってしまうような内容でした。真面目に推理したときとのギャップも楽しみの1つですね。
📁リンク
- 笑えるウミガメのスープ問題集Part1
- 笑えるウミガメのスープ問題集Part2 ←いまここ

