「配信で何か面白い企画をやりたい」
「YouTube動画の企画になるクイズを探している」
「ただクイズを出すだけでは、動画として盛り上がらなそう……」
そんなときにおすすめなのが、クイズ系の動画・配信企画です。
クイズはルールが分かりやすく、視聴者も一緒になって考えられるため、ライブ配信でも動画でも使いやすい企画ですよね。
当サイト(くいもんず)が作ったオリジナルクイズ【2択タイムアタック】はゲームのように遊べるクイズです。
このページでは遊べるクイズを網羅して紹介し、プラスアルファとして……
- どんなルールにするか
- どこで盛り上がる仕掛けを入れるか
- 間違えたときにどうするか
- どんな順番で動画を構成するか
- 視聴者が参加できるようにするか
についても解説したいと思います。
動画作成者・配信者さんへ
当サイト(くいもんず)のクイズを動画内、配信内で遊ぶときは画面にサイトを映しながら遊んで頂いて大丈夫です。その代わり、概要欄と動画内にて「くいもんず(https://setuyaku-up.com/)」をリンク&ご紹介ください。
リンク&ご紹介いただければ利用報告は不要です。投げ銭や広告で収益化しているチャンネルでも利用OKです。
- クイズをコピーして自分で作った風に使う
- クイズを直接販売する(「クイズデータ100問売ります」など)
- 問題をコピーしてサイトやブログに転載する
- そのほか、犯罪に使うなど、常識的に考えてダメなこと全般
配信・動画におすすめのクイズ企画
クイズには色々なジャンルがあります。この項目ではジャンル別に楽しめる当サイトのオリジナルクイズを紹介します。
自己紹介クイズメーカー
- 無人島に持っていくなら?(フライパン/拳銃/ナイフ/海水のろ過装置)
- 浮気、ギリ許せるのはどっち?
……このような自己紹介をクイズにできるツールをつくりました。恋愛、ゲーマー、究極の選択など、ジャンルごとに価値観を答えると、あなたの価値観が答えになるクイズが作成されます。
つくったクイズはURL発行されるので、かんたんにSNSでシェアできます。
👉自己紹介クイズのネタ100選|そのまま使えるクイズメーカー付き
2択クイズ(タイムアタック)
二択クイズはわかりやすくてルール説明も不要。テンポよく進められます。
- 生配信ならコメント欄でアンケートて答えを選べる
- グループYoutuberなら多数決で答えを選ぶ協力プレイをして●問連続正解チャレンジ
このシリーズは20問のタイムアタック方式になっています。すべて答えたあと世界推定ランクが発表されます。
ウミガメのスープ
ウミガメのスープとは、不思議なシチュエーションを聞き、なぜその出来事が起きたのかを推理するゲームです。
- 出題者1名と回答者に分かれる
- 出題者はシチュエーションを読み上げる
- 回答者はシチュエーションを聞いたあと、YESかNOで答えられる質問を出題者にする
- YES・NOの返事を頼りにして状況を推理する
当サイトでは、一人でもウミガメのスープが遊べるようになっています。問題文にあらかじめ、YES・NOで答えられる想定の質問が書いてあるので、一人の配信や動画でも遊べます。
例題(こんな問題があります)
女子高生の2人組が電車に乗っていた。
花子は友達にお菓子を貰ったので素直に食べた。
しかし、友達が駅で下車したあと、口の中のお菓子を吐き出した。なぜだろう。
👉【ウミガメのスープ】初心者〜上級者向け水平思考クイズ集(オリジナル)
ブラウザ遊ぶボードゲーム
アナログのボードゲーム、カードゲームような遊びをスマホのブラウザ化したものです。
記憶力ゲーム『トンチキ酒場』
記憶力ゲーム『トンチキ酒場』は次から次へと現れる「へんてこな注文をするお客さん」たちのオーダーに答えるゲーム。オーダー記憶に特化した脳トレゲームです。複数人が順番にプレイして演者同士競い合うと盛り上がります。
大人向けの知的な遊び編
推理で解くなぞなぞ
定番のダジャレなぞなぞを魔改造した問題が出題されます。もとのなぞなぞを推理して楽しんでください。
ウソを見破る雑学クイズ
書かれている雑学を読んで、ウソ雑学を見破るクイズです。
例題
雑学A→サザエとマスオはデパートのレストランでお見合いをして出会って10分で結婚を決めた。
雑学B→食堂でパート中のサザエに一目惚れをしたマスオが声をかけて知り合った。マスオが磯野家に行くと波平に結婚の挨拶だと勘違いされ、そのままの勢いで結婚を決めた。
👉サザエさん雑学クイズ|2択で嘘を見抜け!本当と勘違いしやすい豆知識
クイズ企画のルール案
クイズ企画を成功させるコツはゲーム化することです。面白い問題を集めることも大切ですが、ゲーム化していると、より視聴者が楽しめる構成になります。
汎用ルール
- 正解するとポイント獲得
- 不正解でポイント減少
- 連続正解でボーナス
- 最終問題だけポイント2倍
- 最下位には罰ゲーム
- 全問正解でご褒美
こういった要素があると、視聴者が「誰が勝つんだろう?」というように、スポーツ的に見られる動画になります。
罰ゲーム案
バラエティ的な動画であれば罰ゲームが定番ですよね。
- 変なポーズをする
- 面白いセリフを言う
- 苦手なものに挑戦する
- 近所にゴミを拾いに行く
- 即興で何かを披露する
罰ゲームがあることは動画の最初で説明しておきます。動画の中で定期的に「罰ゲームをやりたくない」と言うことによって緊張感が生まれ、スリルの要素を追加できます。
逆転の要素をつくる
企画の前半が終わった時点で大差がついて勝負が決まっていると面白くないですよね。後半にかけてポイントを高くしたり、負けているほうにチャンスをつくるなど、逆転ルールを設けると最後まで「いい試合」を演出できます。
- 7問目と10問目はボーナスポイントが入る
- 7問目は最下位の人の得意ジャンルから出題する
- 負けている人が正解すると追加得点が入る「下剋上ポイント」のルールを入れる
