電池が長持ち1年スマートウォッチVivofit4を購入!レビューが気持ち悪い件

2019年3月16日

健康になる時計!

Vivofit4の睡眠モニタリングがちゃんと認識されるのかを実験してみました。

スマートウォッチって何?

ここで言うスマートウォッチは身につける活動量計のことです。健康時計、ウェアラブル端末、リストバンド活動量計なんて呼ばれ方をします。

おすすめの活動量計

上記の記事でも紹介しましたが、GPS・心拍センサー・充電の持ちを考えるとコスパが高いのはHuaweiのBand2 proです。

そして、睡眠計測に強いのがFitbitのAltaHRとなります。

電池持ちを重視しよう

多くの人にとって、ウェアラブル端末を使う上で1番大事なのは機能ではなくバッテリーがどれだけ持つかです。

ガジェットを使いこなす人なら機能重視でいいのですが、私のような人だと1回使ったきりですぐに使わなくなる可能性があるんです。

ホームベーカリー、健康グッズ、ダイエット器具……。

買ったはいいけどしまいこんでしまってそれ以降は使わなかったという経験はないでしょうか。

2日に1回の充電

Amazonで売れている手頃な値段(3000円~5000円)の製品は、充電が2日間くらいで切れてしまいます。

2日おきに充電して使うことになるのですが、これが非常に面倒くさいです。スマホと一緒に充電すると考えれば楽ですが、ウェアラブル端末はスマホほど必需品ではないので充電を忘れたりします。一度でも充電を忘れてしまうと、使わなくなるアイテム一直線です。

だからこそ、本当にスマートウォッチを活用するつもりならHuaweiのBand2 proのように18~21日電池持ちする機種がおすすめとなるわけです。

節約したいなら安いスマートウォッチを選ぶより、ある程度の値段のものを選んだほうが実用度が上がります。

電池が1年持つVivofit4を購入

そんな中、電池が1年持つスマートウォッチ「Vivofit4」という製品を発見しました。

スペックを見る限りいいものに見えるのですが、Amazonには悪いレビューがたくさんあります。

そのレビューが気持ち悪い!

……というか違和感があるんです。なぜか故障の写真がたくさん投稿されていて、「悪い製品」に見えるように細工されているように感じます。

その代わり、5,000円以下のブランド名もわからない製品が爆発的なレビュー数と高評価になっています。

Vivofit4は本当に悪い製品なのか。

それを確かめるために自分で買ってみることにしました。

結果
→超使いやすい!

Vivofit4の機能

まずは簡単にVivofit4のスペックを紹介します。

電池持ちが1年間

Vivofit4は電池を入れ替えて使うタイプです。充電式ではありません。1年に1回だけ電池を入れ替えればあとは充電不要で活動量を計測してくれます。

使用電池はボタン電池SR43を2個です。

防水性能

雨を防いでくれるほか、スイミングやシャワーにも対応しています。本当につけっぱなしで生活できます。

注意点としては、スキューバダイビングのように圧力のかかる状況では防水できません。高速ウォータースポーツもNGです。

ポイント
実際にVivofit4をつけたままお風呂に入ってみました。ずっとつけっぱなしですが問題ありません。しっかりと防水してくれています。

時計の機能

日付時間の表示のほか、アラーム、タイマー、ストップウォッチがついています。

センサー

加速度計によって運動量を計測します。心拍数センサーはなし。運動のペースなどは管理できません。

加速度センサーだけでも、動きによってAIが自動的に項目を判断し、ウォーキングなのかランニングなのかを表示してくれます。

今のところ、間違った運動を認識したことはありません。認識率は100%です。

スマホ連携

iPhoneとAndroidの両方に対応しています。Bluetoothを使って接続します。

睡眠モニタリング

加速度センサーを使って睡眠をモニタリングできます。

睡眠をちゃんと認識できるのか不安だったので、わざと二度寝をして、グラフがどうなるのかを実験してみました。

途中で起きても、しっかり合計睡眠時間はカウントされていました。そのあとの深い睡眠も計測しているので、Vivofit4は二度寝をしても検出してくれるようです。

その他の機能

その他に以下の機能がついています。

  • 歩数目標
  • 消費カロリー計算
  • 移動距離
  • 週間運動量
  • 座りすぎアラート

データの確認

記録したデータはスマホで表示させます。グラフや色分けを使った見やすい表示が可能です。

見た目の評価

思った以上に小さい!

Vivofit4にはレギュラーサイズとラージサイズがあり、購入したのはレギュラーサイズです。バンド部分はほとんど余りません。子供用の腕時計といった感じです。

腕の太さが平均的な男性ならラージサイズ、女性ならレギュラーサイズでちょうどいいと思います。

Vivofit4の使い方と設定

初期設定のやり方

アプリを入れる

スマホに「Garmin Connect」というアプリをインストールします。

Garmin Connect™

Garmin Connect™

posted withアプリーチ

アカウント作成

アプリを起動して「アカウントの作成」を押します。

情報を入力して「次へ」を押します。

許可する

Bluetoothを許可しますか?
→許可

位置情報へのアクセスを許可しますか?
→許可

少し待つ

しばらく「デバイスをセットアップしています」という画面で止まります。

デバイス選択

「すべての互換デバイスの参照」を押します。

「vivo」を選びます。

「vivofit4」を選びます。

ペアリング

Vivofit4のボタンを押してください。液晶にWifiマークが表示されます。もしも時刻が表示されてしまうときは、何度かボタンを押してWifiマークを表示してください。

「開始」を押してしばらくするとvivofit4が見つかります。

「接続する」を押します

チェックマークはつけず、Vivofit4の液晶に表示された6ケタの数字を入力します。

6ケタの数字を入力すると、少し上から目線で褒めてくれます(笑)

プライバシー設定

好きなアバター(プロフィール用アイコン)を選択したあと、プライバシー設定をします。

アクティビティを共有しない場合は「自分のみ」を選びます。

セットアップ

質問に答えてセットアップします。

体重などを入力することで消費カロリーが計算できるようになります。

データを同期する

Vivofit4のボタンを長押ししてデータを同期します。

同期が始まると、Vivofit4の液晶にゲージが表示されます。

ゲージが消えて時刻が表示されたら同期完了!

使い始めることができます。

Vivofit4の使い方

初期設定が終わると、Vivofit4は自動でデータを記録し続けます。記録したデータはスマホに同期されます。

基本的な流れ

Vivofit4の液晶画面から歩数や消費カロリーを確認できます。

詳しい情報はスマホに同期したあと、スマホアプリから確認できます。

データ同期のやり方

1日に何度か自動的に同期してくれますが、手動で同期することもできます。

データを同期するときはスマホアプリを起動した状態で、Vivofit4のボタンを長押しします。

Wifiマークが表示されて同期が始まります。

歩数の確認

Vivofit4のボタンを押すごとに画面が切り替わります。

切り替えは時計→今日の歩数→目標までの残り歩数→移動距離→消費カロリーという順番です。

何回もボタンを押すのが面倒

スマホアプリ側の設定で、表示する項目を削ることができます。

アプリ上部の時計アイコンをタップして、デバイス設定>表示>通常使用から設定します。

Vivofit4の音を鳴らなくしたい

アプリ上部の時計アイコンをタップして、デバイス設定>アラートトーンとMoveアラートをオフに設定で変更できます。

オフにすると、長時間動かなかったときの運動を促すアラートがオフになります。