冬のパソコンの手元暖房+足元暖房を安く済ませる14の方法

この記事の所要時間: 351
暖房のために毎月3,000円を投資する理由!!
冬になると気温が低くなってパソコン作業が大変になってきます。手が冷たくなってキーボードが打てなかったり足が冷えて寒くなったりします。そんな時のPC作業を快適にしてくれる暖房器具をまとめました。

手元を温める7つの方法まとめ

穴あき手袋

指先だけ穴があいている手袋です。100円均一に売っているので気軽に試せるのがメリットですね。

実際に使ってみると手首の寒さは多少改善しますが指先が冷たくなるという問題がありました。

USBホット手袋

パソコンにUSBケーブルを挿すことで手袋が暖かくなります。

相場は700円~1,000円程度なので穴あき手袋で物足りない時におすすめです。

USBホットマウス

マウスが暖かくなるタイプの暖房グッズです。

マウスの温かさを感じるには手袋を脱がなきゃいけないので併用は難しそうですね。片手しか温まらないのも難点です。

USBヒーター付きマウスパッド

マウスパッドが暖かくなるタイプのグッズです。

デザインが可愛いですね。実際に使うとマウスが動かしづらくなりますし、マウスからキーボードへの手の移動がスムーズに出来ません。マウス操作が多い人に向いています。

ミニヒーターを置く

トイレや脱衣所に置くようなミニヒーターを置く方法です。

音と風があるので置き場所によってはデスクワークの妨げになりそうです。電気代は1時間で約6.6円です。

ペット用の暖房を使う

ペット用の保温電球をスタンドに取り付けて使う方法です。

この保温電球を↓こんな感じのデスクライトスタンドにつけて手元を照らします。

うちはペットのケージの中に100Wのヒーターを置いていますが、100Wだとプラスチックが変形するくらい熱くなります。デスクワークで使うなら40Wで手元を照らすくらいが丁度良さそうです。

USBホッカイロ

パソコンのUSBから充電して使う電気カイロです。

デスクワークで使うとしたら手が冷たくなったときに触って暖を取るような形になりますね。

足元を温める7つの方法まとめ

ルームシューズを履く

モコモコのルームシューズは電気不要で足元を冷えから守れます。

KOCOTAは吸湿発熱タイプなので体の水分を吸い取って発熱してくれます。ユニクロのヒートテックと似たような素材になっています。

USBあったかスリッパ

パソコンのUSBに挿すと電気で温めてくれるスリッパです。

やわらか湯たんぽ

足に履ける湯たんぽです。テレビでも紹介されていました。

スリッパの値段はやや高めですがストーブの上でお湯を沸かせるおうちだと便利に使えます。

電気毛布

電気毛布をひざ掛け代わりに使う方法です。

電気代が安く済むので私の家では活躍している暖房グッズです。

ミニホットカーペット

足元に置く小さいホットカーペットです。

電気毛布とホットカーペットを組み合わせはコスパ最強!

室温が低くてもなんとか頑張れるくらいには温かいですしこちらも電気代が安く済みます。

ミニオイルヒーター

オイルヒーターは電気で動く暖房器具です。パイプの中を熱いオイルが循環することでパイプが熱くなり、その熱で部屋全体を温めてくれます。

消費電力は電気毛布の10倍と高いですが空間を温められる点は魅力です。ファンヒーターと違って空気を汚さず換気も不要です。

デスクヒーター

足元専用のついたてヒーターです。

なぜか画像が表示されないのでページにリンクしておきます。

私が追加購入した暖房器具はコレ

電気毛布+ミニカーペットでは限界が来たので暖房グッズを追加で買うことにしました。

候補はデスクヒーターでした。しかしデスクヒーターは165Wのパワーしかありません。20度くらいのオフィスに良さそうですが室温8度以下で使うには厳しそうです。

オイルヒーターを購入

Amazon人気No1のデロンギのオイルヒーターです。

デロンギ
サーマルカットフィン8枚
相場目安:18800円

1日9時間の利用で毎月2,000円~3,000円の電気代がかかる見込みです。

「寒いことで仕事の効率が下がるならむしろ節約にならない! 毎月3,000円の投資と考えよう!」ということで暖房を買うことにしました。ヒーターの使用感についてはまた後日書きたいと思います。

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