お湯を出しっぱなしのガス代と水道料金は?二度と止め忘れない方法

この記事の所要時間: 249
お風呂のお湯止め忘れた!!
お風呂のお湯を出しっぱなしにして長時間放置してしまった時、料金がいくらかかるのか不安になりますよね。そこで、止め忘れた時のガス代と水道代がいくらになるか調べました。

お湯の出しっぱなしはいくら?

お風呂の浴槽にお湯を溜めている時、止め忘れるといくらかかるのかを調べました。

金額計算は、蛇口を大きく開いて勢いよくお湯を出しているという想定にしました。

1時間出しっぱなしにした時のガス代

ガス料金は住んでいる場所や契約しているガス会社によって代わりますが、大雑把で見ればお風呂でお湯を出すと1分ごとに6.8円かかります。
ガス代の決まり方

ガス代=出しっぱなしにした分数×6.8円です。計算しなくてもわかるように、金額を表にまとめました。

時間 ガス代
10分 68円
30分 204円
60分 408円
2時間 818円
6時間 2454円
12時間 4908円
24時間 9816円

1時間出しっぱなしにした時の水道代

蛇口を全開にすると30秒で6リットルのお湯が流れます。

1リットルあたり0.18円で計算すると、水道料金は次のようになります。

時間 リットル 金額
1分 12L 2.1円
10分 120L 21円
1時間 720L 126円
3時間 2160L 378円
8時間 5760L 1008円

お風呂に限らず、洗面台やキッチンでも蛇口を閉め忘れてしまうことがあると思います。

洗面所では蛇口を全開にしてないはずなので、お風呂の半分くらいを目安にすると妥当な金額になると思います。

ちなみに、浴槽サイズは中くらいのもので240リットル。

20分出しっぱなしにするとお風呂1回分を損したことになります。

お風呂のお湯の出しっぱなしが2度となくなる方法

気をつけていても、人間なので忘れてしまうことがあります。

そういう時は機械の出番!

「バスピッターL」という節水グッズを使うと、二度とお風呂のお湯を出しっぱなしにしなくなります。

バスピッターの仕組み

バスピッターは、浴槽にお湯が溜まると自動でお湯が止まるグッズです。

浮き球というアナログな仕組みを使っているので電気代はかかりません。

浮き球は、トイレタンクの水量を自動調整している仕組みとまったく同じですね。

”お湯少なめ”や”半身浴用”など、好きな位置でお湯を止められるのも便利です。

バスピッターを使えばお湯を入れすぎてしまうことはありません。

洗面所の水道出しっぱなし対策

「自動節水器水ぴた」を取り付けると、自宅の洗面所がお店でよくあるセンサー式になります。

手をかざすと水が出て、手を引っ込めると止まるタイプです。

お爺ちゃんお婆ちゃんの水道止め忘れや、お子さんの水の出しっぱなしも防ぐことができます。

水をこまめに止める!は意識してもなかなか難しいですが、水ぴたなら意識しなくても節水になります。汚れた手で蛇口に触ることもないので、衛生面でも安心ですね。

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