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笑えるウミガメのスープ問題集Part3!オチが面白いバカミス5選

ウミガメのスープ 笑える バカミス part3 ウミガメのスープ
ウミガメのスープ 笑える バカミス part3

真剣に考えたのに、答えを聞いたら思わず笑ってしまう。そんなウミガメのスープを集めました。ロボット発明家に起きた不思議な出来事や、留守番中の思わぬ失敗、体格差を覆した意外な勝負など、今回も一筋縄ではいかない5問が登場します。難しく考えすぎると、かえって正解が遠ざかるかもしれません。柔軟な発想で挑戦してみてください!

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ウミガメのスープ

第1問「ロボット発明家」

有名なロボット発明家の男は7体のロボットを開発した。最新ロボットの発表会を終えた彼は、自宅でプライベートの時間を過ごしていた。そして彼は「あなたはロボットか?」と確認された。なぜだろう。

第2問「オープニングスタッフ」

太郎はオープニングスタッフの募集を見て4月からバイトを始めた。同じく4月から一緒に働いている花子とは、良好な関係であり、連絡先も知っている。太郎は恋心を抱いているが告白はしていない。お店のオープンから8ヶ月後のある日、太郎は花子からクリスマスの予定を聞かれた。花子は店長に「休みをとる」と伝えたのに、なぜか太郎は休みをとらなかった。なぜだろう。

第3問「留守番中の失敗」

太郎は1人で留守番をしていた。卵を食べようと思って冷蔵庫から取り出し、自分の部屋に移動しようとした。移動中、手を滑らせて卵を落としそうになった。落ちないように手を動かすと、逆に高く卵を放り投げてしまった。高いところから落ちた卵はフローリングの床にぶつかり割れた。太郎は床を拭かなかった。なぜだろう。

第4問「裸足で買い物」

ある女は買い物に行った。店員さんに接客されている最中なのに靴を脱いでしまった。それを見ても店員さんは不信に思わなかった。なぜだろう。

第5問「最強を決める」

ボクサーの現役チャンピオンは拳を握り、中学生相撲部の太郎は張り手で戦った。ボクサーは身長180cmで体重100kg、太郎は150cmで60kgだった。2人が勝負すると一瞬で決着がついて太郎が勝った。なぜだろう。

まとめ

今回は、予想の斜め上をいくオチが楽しめるウミガメのスープを5問紹介しました。どの問題も、最初に思い浮かべた状況と実際の出来事にズレがあるのが面白いところ。答えを知ってから問題文を読み直すと、また違った印象を受けるはずです。真面目に推理するほど笑える、そんなバカミスの魅力を楽しんでもらえたなら嬉しいです。

【監修・執筆】
絵原彩乃

クイズ作家/ストーリー型謎解き作家:絵原彩乃(共通活動名)
幼少期からオリジナルクイズの制作を続け、レクの企画提案や実演にも携わる。音楽制作・イラスト販売・シナリオ制作など、幅広い創作経験を活かし「体験をつくる」をテーマに活動中。

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