ドルチェグストの選び方!味・値段55円『ライバル機との違い』

1万円を無料にする裏技あり!!
「1杯あたりが1番安い機種はどれ?」「最安値のカプセルを使うと維持費はいくら?」といったかた向けにマツコの知らない世界でも取り上げられたカプセル式のコーヒーメーカーについてまとめました。

カプセル式コーヒーメーカーって何ニャ?

カプセル式コーヒーメーカー(カプセル式コーヒーメーカー)とは、手のひらサイズのカプセルをセットするだけで美味しいコーヒーが飲めるマシンです。

どうやって使うの?
水とカプセルをセットしてボタンを押すだけニャ!

普通のコーヒーメーカーとの違い

普通のコーヒーメーカーとの違いの1つは散らばったコーヒー粉を掃除する手間が省けることです。ドルチェグストなどのカプセル式マシンは手間がかかりません。

そして1番の違いはコーヒー粉末がカプセルで密封されていること!

完全密封なので豆が酸化しません。

酸化?
一度挽いたコーヒー豆はどんどん酸化してまずくなるニャ!

美味しいコーヒーは豆の鮮度が重要。ドルチェグストはカプセル化によって美味しさを保っています。

どんな仕組み?

スイッチを押すとタンクの水がヒーターによって加熱されてお湯になります。

ポンプを使ってそのお湯を送り込み、カプセル内のコーヒー粉末からコーヒーを抽出する仕組みになっています。

ドルチェグストの種類とライバルニャ!

ドルチェグストのライバルはUCCのキューリグと、UCCのドリップポットです。

キューリグは古い機種なので、実質ドリップポットがライバルです。

ドリップポッドとドルチェグストの違い

淹れ方が違う

ドリップポッド
ドリップ式
ドルチェグスト
エスプレッソ式

ドリップ式というのは一般的なコーヒーメーカーと同じ仕組みです。挽いたコーヒー豆の上にお湯を注ぎ、自然とコーヒーが抽出されるのを待つ方法です。

エスプレッソ式は圧力をかけてコーヒーを抽出する方法です。エスプレッソマシンで作るコーヒーのことです。

比較 ドリップ エスプレッソ
コーヒーオイル
(コクのこと)
少ない 多い
濃厚さ すっきり ずっしり
カフェイン量 少ない 多い

カプセルの種類が違う

  • ドリップポッド 17種類
  • ドルチェグスト 21種類

ドルチェグストのほうがラインナップが多いです。

ただし、ドルチェグストは「抹茶ラテ」や「ソイラテ」といったコーヒー以外で数を稼いでいます。コーヒーだけで比較すると同じです。

コーヒー1杯の値段

コーヒー1杯の値段はどちらも約55円となっています。

コスパ的にはあまり変わらないので単純に味や機能面で選ぶのがいいでしょう。

ドルチェグストはマシン本体が無料レンタルなので、初期費用を考慮するとドルチェグストのほうがお得ですね。

ネスカフェの機種との違い

ドルチェグストを販売しているのはネスカフェです。

ネスカフェはドルチェグストのほかに、バリスタネスプレッソという2機種を発売しています。

それぞれの違いを見てみましょう。

ネスカフェバリスタって何?

ネスカフェバリスタはカプセル式ではありません。ソリュブルコーヒーをセットして使うタイプのコーヒーメーカーです。

ソリュブル=インスタントコーヒーです。

バリスタはボタン1つでインスタントが飲めるマシンです。

ドルチェグストと比較
比較 ドルチェ
グスト
バリスタ
値段
味の種類

ネスプレッソって何?

ネスプレッソはドルチェグストのパワーアップ版です。

より本格的にコーヒーを楽しめます。

その代わり、抹茶オレなどのバラエティ系カプセルが使えません。

ネスプレッソは21種類

比較 ドルチェ
グスト
ネス
プレッソ
値段
味の種類 21種 24種

本格的に飲むならネスプレッソ……と言いたいところですが、ネスプレッソには大きなジレンマがあります。

「そこまでコーヒーにこだわるなら豆から買ってきて自分で淹れたほうがいいのでは?」という疑問です。

ボタン1つでそこそこ美味しいコーヒーが飲める点にメリットを感じる人には、ドルチェグストがおすすめです。

ドルチェグストの種類

最新のドルチェグストは6種類あります(赤字は販売停止している古い機種)。

  • カラーズ
  • ルミオ
  • エクリプス
  • ドロップ
  • ジェニオ2
  • ピッコロ(手動)
  • ジェニオ
  • ジョビア
  • サーコロ
  • ミニミー
  • メロディ

複雑そうですが、特別なのは手動タイプのピッコロだけです。

ピッコロ以外はオートタイプ。機能もほぼ同じ。

大きく違うのはデザインだけです。

細かな違いを知りたいんだけど……。
ここからはドルチェグストの選び方を紹介するニャ!

ドルチェグストの選び方ニャ!

ドルチェグストを選ぶ基準

オートストップVSマニュアルで選ぶ

オートストップ型は、水量の番号を選んでボタンを押すと自動的に一定量のコーヒーを淹れることができます。同じ割合でコーヒーが作られるので最高の味を毎日楽しめます。

  • 手間がかからない
  • 失敗がない
  • 味の微調整ができない

マニュアル型は自分でレバーを動かしている間だけお湯が出るタイプです。ドルチェグストの中でマニュアル型なのはピッコロプレミアムの1機種だけです。

自分好みの味に調節したり、その日の気分によって味の濃さを変えられるのがメリットです。コーヒーを淹れ終わるまで付きっきりになるのでお手軽度は半減してしまいます。

  • 好みの味に調整できる
  • 手間がかかる

タンクの容量で選ぶ

ドルチェグストは機種によって給水タンク容量が違います。1度に沢山のコーヒーを淹れるならば大きいタンクのほうが便利ですね。

コーヒー1杯200ml~240mlと考えれば、3人分で720mlのお湯を使います。

マニュアル型は600mlと少なめですが、オート型は1番小さいタンクでも800mlあるので3人分くらいなら問題ありません。

XL抽出で選ぶ

ドルチェグストでは水量を1番~7番で選ぶことができます。水量4番が120ml前後、水量7番が210ml前後の抽出です。

さらにXL抽出が可能な機種では300mlの抽出ができます。

現行の機種はどれもXL抽出に対応しているので、この機能に関してはどれを選んでも問題ありません。

ドルチェグストを比較

オートストップ型が5種類、マニュアル型が1種類あります。

種類 タンク オート 操作
ジュニオ2 1L 自動 レバー
エクリプス 1L 自動 タッチ
パネル
ドロップ 0.8L 自動 タッチ
パネル
ルミオ 1L 自動 レバー
カラーズ 1L 自動 レバー
ピッコロ 0.6L 手動 レバー

ジュニオ2プレミアム

1番標準的なマシンがドルチェグストのジュニオ2プレミアムです。CMなどで見かけるのもこのタイプですね。

タンク容量が1Lあるので使い勝手が良く、シンプルな形なので置き場所も取りません。デザインにこだわらないのであればジュニオ2がおすすめです。

エクリプス

エクリプスはドーナツ状になっているデザインが特徴的です。タンクは1Lなので機能面は問題ないですが、横幅が広いので置き場所を用意しないといけません。

ドロップ

ドロップはシズクの形をした近未来的なデザインです。タンクが0.8Lなので機能面ではやや劣ります。

ルミオ

ルミオは太陽の光をイメージしたデザインの機種です。横から見るとロボットがおじきしている様子にも見えます。タンク容量1Lなので機能面は充分です。

カラーズ

カラーズは背面パネルを着せ替えられるタイプです。部屋のインテリアに合わせて色を変えられます。タンク容量も1Lあり申し分ありません。

ピッコロ

ピッコロは唯一のマニュアル操作タイプです。自分でレバーを引いた分だけコーヒーが抽出されます。

自分好みの味に微調整できますが失敗するリスクもあります。手軽さを優先するならオート機種を選ぶのがおすすめです。

ドルチェグストを安く買う方法ニャ!

ドルチェグストの買い方は2種類あります。

  • マシン購入
  • マシン無料のカプセルお届け便プラン

マシン購入というのは一般的な買い方です。お店でマシンを買い、好きなコーヒーカプセルを追加で買っていくというものです。

定期便プランというのはカプセルを定期購入することでマシン本体を無料レンタルしてくれる買い方です。

マシンは1万円程度しますので、1万円が無料になることを考えるとカプセルお届け便のほうがお得ですね。

1番安い買い方は?

カプセルお届け便プランは次の2つからコースを選べます。

  • 1ヶ月ごとにお届けコース
  • 2ヶ月ごとにお届けコース

お届け便は1回の注文で最低4箱買えばOKなので、飲む頻度が少ないなら2ヶ月コースがおすすめです。

16杯(876円)×4箱の出費なので合計3,504円。1ヶ月あたり1,752円で維持できる計算です。

お届け便のプラン

お届け便には1回の注文で4箱頼むプラン6箱以上頼むプランがあります。

維持費を最安にするには4箱プランがいいですが、コーヒー1杯あたりの値段を下げるなら6箱プランのほうがお得です。

お届け便の解約は?

お届け便は3回以上の継続が条件になっています。3,504円が3回なので10,512円分のカプセルを買えば解約できるということです。4回目以降はいつでも解約OKです。

1万円出して本体を買うより、1万円分のカプセルを買って本体無料のほうが圧倒的にお得です。

カプセルを安く買う方法

お届け便の人は通常の5~10%オフでカプセルを買うことができます。

この割引を利用できるのはお届け便の人限定。

1回あたり4箱からお届けの人
5%オフ
1回あたり6箱からお届けの人
10%オフ

この記事を書いている時点の値段だと1箱あたり48円安く購入できます。

1ヶ月で2箱消費する人の場合だと年間1,152円……コーヒー21杯分が無料になる計算です。

4500円買うと送料無料

カプセルお届け便では1回あたり4,500円以上の注文で送料無料になります。

わずかに金額が足りない場合、宇治抹茶ラテティーラテなど、カプセルの単価が高いものを選ぶことで調整できます。

ドルチェグストの賞味期限は製造から1年間なので、先に頼んでストックしておくことも可能です。

保証期間が長い

家電量販店でドルチェグストを買った場合、メーカー保証期間は1年間しかありません。

長く保証をつけたいなら家電ショップの有料保証に加入することになります。

お届け便だとメーカー保証が5年間継続するので、万が一の故障にも対応できます。

5年で解約はあり

5年使って解約するのはドルチェグストの賢い使い方の1つです。

保証が切れるというのもありますが、5年後には新しいコーヒーマシンが発売している可能性が高い!

お届け便なら本体が無料レンタルなので気兼ねなく最新マシンに乗り換えられます。

定期便は個人申込OK

ネスカフェの定期便として1番有名なのはネスカフェアンバサダーですね。

アンバサダーは法人専用のレンタルなので個人契約NGですが、ドルチェグストの定期便は個人でも使えます。

この記事のまとめ

  • 初期費用を考えるとドルチェグスト!
  • 安く買うならお届け便を利用!
  • マシン本体が無料レンタル
  • カプセル5~10%オフ
  • 5年間の無料保証あり
  • キャンペーン詳細は【ネスレ日本公式】にて