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小学生でもすぐ答えられる!やさしいなぞなぞ集【低学年向け】

小学生のやさしいなぞなぞ なぞなぞ
小学生のやさしいなぞなぞ

※私が実際に、小学生向けレクリエーションの企画をした経験を踏まえて掲載しています。

小学生になぞなぞを出すとき「これって難しすぎないかな?」「すぐ答えられる問題はあるかな?」と迷うことはありませんか。低学年のうちは、ひらめきや知識よりも、「聞いてすぐイメージできるかどうか」が大切です。難しすぎる問題を出してしまうと、考える前にあきらめてしまうこともあります。

このページでは、小学生でもすぐ答えやすい、やさしいなぞなぞだけを集めました。言葉がシンプルで答えが一つに決まりやすく「わかった!」という体験をしやすい問題が中心です。

家庭でのちょっとした遊び時間や、学校・学童・クラスでのレクリエーションなど、さまざまな場面で使いやすい内容になっています。なぞなぞを通して、考える楽しさや発想する面白さを感じてもらうきっかけとして、ぜひ活用してみてください。

もぐのすけもぐのすけ
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このページのなぞなぞについて

このページでは、小学生でも無理なく楽しめる「やさしいなぞなぞ」だけを掲載。なぞなぞに慣れていない子や、まだ長い文章を読むのが苦手な低学年の子でも聞いてすぐイメージしやすい問題です。

答えを考える時間そのものを楽しめるよう、ひっかけ要素や言葉遊びが強すぎる問題は含めていません。

どんな小学生に向いているか

主に小学校低学年の子に向いています。低学年のうちは成長に大きな差があり、難しいとすぐあきらめてしまう子もいますよね。そういう子でも参加できるシンプルなぞなぞなので、クラスや学童など複数人に向けて出題するのにも使えます。

やさしいなぞなぞの基準

ここで紹介しているなぞなぞは、次のような基準で選んでいます。

  • 問題文が短く、聞いてすぐ内容が分かる
  • 特別な知識や難しい言葉遊びを必要としない
  • 答えが一つに決まりやすく迷いにくい

「わかった!」という体験を積み重ねられる問題を集めました。

やさしいなぞなぞ一覧

冷たくて甘い椅子ってな~んだ?
こたえ:アイス
※アイスの言葉の中に椅子が含まれます
食べると安心する丸いケーキってな~んだ?
こたえ:ホットケーキ
※ホッとするケーキでホットケーキです
食べるとお父さんが嫌いになっちゃう果物ってな~んだ?
こたえ:パパイヤ
※パパが嫌になります
ご飯よりパンが好きな動物ってな~んだ?
こたえ:パンダ
※パンだ!と言います
冷蔵庫のなかに住んでる動物ってな~んだ?
こたえ:ぞう
※冷蔵庫の言葉の中にゾウが含まれます
タマが5匹集まったみあいな食べ物ってな~んだ?
こたえ:たまご
※タマが5なのでたまごです
スープの中で泳いでるカメってな~んだ?
こたえ:ワカメ
頭に乗せて髪の毛を隠しちゃうウシってな~んだ?
こたえ:帽子
※帽子の言葉の中にウシが含まれます
驚いたときに出てくるクリってな~んだ?
こたえ:びっくり
看板(かんばん)から「ん」が消えたら出てくる動物ってな~んだ?
こたえ:かば
※看板から「ん」を消すとカバが残ります
鈴を鳴らしたあと「メッ」と怒る動物ってな~んだ?
こたえ:すずめ
匂いがしないのに「くさい」って言われる野菜ってな~んだ?
こたえ:ハクサイ
庭で逆立ちすると見えてくる動物ってな~んだ?
こたえ:ワニ
※ニワを反対から読むとワニになります
お菓子なのに空から降ってくるものってな~んだ?
こたえ:あめ
※空の雨とキャンディーの飴がかかっています
メッセージの書かれた紙を食べちゃう赤いものってな~んだ?
こたえ:ポスト
※お手紙を入口から入れます
たくさん荷物を運んでも「大変じゃないよ」と言う動物ってな~んだ?
こたえ:ラクダ
※荷物を運んだときに「楽だ」と言います
海に浮かべても沈まない、大きな穴があいたものってな~んだ?
こたえ:浮き輪
風邪で咳き込むみたいな鳴き声の動物ってな~んだ?
こたえ:キツネ
※コンコンなのでキツネです
熱いフライパンにお肉を入れると聞こえてくる数字はな~んだ?
こたえ:10
※10(ジュー)っと焼けるので10です
子どものときは泳ぐだけ。大人になるとピョンピョン跳ねる動物ってな~んだ?
こたえ:カエル
※泳ぐだけのおたまじゃくしからカエルになります

なぞなぞを出すときのコツ(低学年向け)

低学年の子になぞなぞを出すときは、「正解させること」よりも「楽しませること」を意識するのが大切です。

問題文は、ゆっくり・はっきり読むだけで十分。途中で言い換えたり、説明を足したりすると、かえって混乱してしまうことがあります。最初はそのまま読んでみて、わからない様子であれば補足する形がベターです。

また、一人だけに答えさせるのではなく、みんなで考える雰囲気をつくると発言が苦手な子でも参加しやすくなります。

答えが出ないときのヒントの出し方

なかなか答えが出ないときは、いきなり答えを言わずに、少しずつヒントを出すのがおすすめです。ヒントは「考える方向をしぼる」くらいの軽いものがちょうど良いです。

たとえば、「先生の家にもあります」や「食べ物か動物のどっちかだと思うなぁ」といった感じです。「惜しい!」と声をかけながら進めるとモチベーションが保たれます。

盛り上げるための声かけ

なぞなぞを盛り上げる一番のポイントは答えよりも声かけですよね。正解したときはもちろん、「いいところに気づいたね」「その考え方おもしろいね」と途中の発想も褒めてあげると、正解できなかった子でもいい思い出になります。

答えが出なかったときは「じゃあ答えを見てみよう!」とワクワクする言い方をすることで注意を引き付けるのが場を盛り上げるコツです。

よくある質問(FAQ)

小学何年生くらいから楽しめますか?

このページのなぞなぞは、小学1年生・2年生を中心に楽しめる内容です。ひらがなで考えられるもの、日常生活で見聞きしたことがあるものを使っているため、なぞなぞに慣れていない低学年の子でも無理なく取り組めます。

個人差はありますが、幼稚園の年長さんや、なぞなぞが好きな子であれば、問題によっては楽しめる場合もあります。まずは1問出してみて反応を見ながら進めてみてください。

文字が読めなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。このページに書いてあるなぞなぞは大人が問題を読んで子どもに口頭で出題する使い方を想定しています。

文字が読めなくても耳で聞いてイメージできます。必要に応じて、少しゆっくり読んだり、身ぶり手ぶりを加えたりすると、より理解しやすくなります。

何問くらい出すのがちょうどいいですか?

低学年の場合は集中力が切れやすいので5問〜10問くらいがちょうどよい目安です。長距離ドライブ中など、たまにする遊びの場合は飽きるまで遊ぶのもいいですが、勉強に興味を持たせるステップアップ・習慣づけに使う場合は「もっとやりたい」と感じるところで終えるのがおすすめです。

目的や場面に合わせて無理のないペースで使ってみてくださいね。

まとめ|やさしいなぞなぞで「考える楽しさ」を育てよう

やさしいなぞなぞは、知識を試すものではなく、「考えることって楽しい」と感じてもらうための遊びです。低学年のうちは正解かどうかよりも自分なりに考えて答えを出そうとする経験が何より大切です。

このページのなぞなぞは、日常の中でイメージしやすく、ひらめきや発想を楽しめるものを中心にしました。答えにたどり着く過程を大人が見守り、声をかけることで子どもの自信や意欲につながります。

家庭でのちょっとした時間や、学校・学童でのスキマ時間に、気軽に1問から使ってみてください。
なぞなぞを通して「考えることが好き」「答えを見つけるのが楽しい」という気持ちが自然と育ってくれたら嬉しいです。

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