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意味がわかると怖いウミガメのスープ問題集Part3!一人暮らしに潜む恐怖5選

ウミガメのスープ 怖い話 Part3 ウミガメのスープ
ウミガメのスープ 怖い話 Part3

「意味がわかると怖いウミガメのスープ」Part3です。今回のテーマは「一人暮らし」。誰にも気をつかわず、自分だけの空間で過ごせるのが一人暮らしの魅力です。しかし裏を返せば、何か異変が起きても気づいてくれる人も、助けてくれる人もいないということ。真相を知ったあと、自分の部屋を見回したくなるような問題です。

ウミガメのスープは、不可思議な状況に対して「はい」「いいえ」で答えられる質問をしながら真相を追求するゲーム。一人でじっくり考えたあり、友達と出題しあったりして楽しめます。

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意味がわかると怖いウミガメのスープ

第1問「ただいま」

一人暮らしの女は、帰宅すると毎日必ず「ただいま」と言う。ある日、女は玄関で「ただいま」と言ったあと、部屋に上がらずに外へ出て警察に電話した。なぜだろう。

第2問「親切な男」

女は電車で財布を落としてしまった。その日の夜、見知らぬ男が「落としましたよ」と女の家まで財布を届けてくれた。女はお礼を言ったあと、引っ越しを決めた。なぜだろう。

第3問「出張の写真」

男は出張先のビジネスホテルに1人で泊まった。翌朝、スマホの写真フォルダを見た男は青ざめた。心霊写真が写っていたわけではない。なぜだろう。

第4問「静かな夜」

男は最近、熱帯魚を飼い始めた。水槽用ヒーターやエアーポンプなど環境をしっかり整えて満足していた。ある日、男が帰宅すると、家の電話に無言の留守番電話が1件残っていた。男は最後まで聞いたあと、すぐに家を飛び出した。なぜだろう。

第5問「看護師への手紙」

看護師の女は、一通の手紙を受け取った。差出人は、先日亡くなった入院患者の娘だった。その患者は一人暮らしで、入院中にお見舞いに来る知人はいなかった。手紙には「母とは長く疎遠でしたが、亡くなる前の晩、初めて母から電話をもらいました。夜中にあなたが点滴を替えに来てくれたと、嬉しそうに話していました」と書かれていた。女は手紙を読み終えるとすぐ破り捨てた。なぜだろう。

まとめ

以上、意味がわかると怖いウミガメのスープPart3でした。「一人暮らし」をテーマにした問題、いかがだったでしょうか。

防犯のための「ただいま」、親切に届けられた財布、身に覚えのない写真、無言の留守番電話。どれも一人暮らしなら誰にでも起こりうる場面だからこそ、真相を知ったときの怖さが身近に感じられたかもしれません。

当サイトでは、今後も新作問題を定期的に追加していきます。世の中に出回っている既視感のある問題に飽きたかたは、ぜひ当サイトをブックマークして、また新しい恐怖を味わいに来てください。

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【監修・執筆】
絵原彩乃

クイズ作家/ストーリー型謎解き作家:絵原彩乃(共通活動名)
幼少期からオリジナルクイズの制作を続け、レクの企画提案や実演にも携わる。音楽制作・イラスト販売・シナリオ制作など、幅広い創作経験を活かし「体験をつくる」をテーマに活動中。

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