ジェスチャーゲームのお題に悩んでいませんか?
子ども会やレクリエーション、飲み会などでジェスチャーゲームをやろうとしても、「どんなお題が盛り上がるのか」「難しすぎないか」と迷ってしまいがちです。
この記事では、初心者でもすぐに使える簡単なお題から、定番・上級者向けの難しいお題まで、ジェスチャーゲームのお題337種類をジャンル別にまとめました。さらに、お題を迷わず決められるランダム抽選ツールも紹介しているので、準備なしですぐにジェスチャーゲームを楽しめます。
ジェスチャーゲームとは?ルールと基本の遊び方
ジェスチャーゲームは、言葉を使わずに身振り手振りだけでお題を表現し、他の人がそれを当てるシンプルなゲームです。子ども会やレクリエーション、飲み会、学校行事など幅広い場面で楽しまれており、ルールが簡単で準備も不要な点が魅力です。
ここでは、初めての方でもすぐに遊べるよう、ジェスチャーゲームの基本ルールと遊び方をわかりやすく解説します。
ジェスチャーゲームの基本ルール
ジェスチャーゲームの基本ルールはとてもシンプルです。出題者はお題を声に出さず、ジェスチャーのみで表現し、制限時間内に回答者が正解を当てることを目指します。声を出さない・文字を書かないなどの最低限のルールを押さえるだけで、誰でもすぐに始められるのが特徴です。
ジェスチャーゲームのやり方【初心者向け】
初めてジェスチャーゲームを遊ぶ場合は、人数や進行方法をシンプルにするのがおすすめです。
チーム分けの方法やお題の出し方、制限時間の決め方など、基本的な流れを理解しておけば、初対面の人同士でもスムーズに盛り上がります。ここでは、初心者でも失敗しにくいやり方を順番に紹介します。
ゲームの流れ
※ジェスチャーをする人=出題者
※答える人=回答者
①お題を決めます。司会者がいる場合は出題者だけにお題を見せます。司会者がいないときは、出題者がお題を決めます。
②出題者は喋らないように動いてお題を表現します。
③回答者は動きを見て答えます。基本的には何度間違えてもOKです。思ったことを言いまくったほうが早く正解を見つけられます。
④正解が出たら司会者(または出題者)が正解!と言って1ラウンド終了です。
⑤なかなか正解が出ないときはギブアップも可能です。回答者か出題者がギブアップしたら次のお題に移りましょう。
遊ぶときのポイント
①お題は紙に書いておく
お題はメモに書いて出題者に渡すのがベターです。主催者がお題を耳打ちする方法もありますが、耳打ちは聞き間違いがあるので避けるのがいいですね。
②答える人は少ない人数で
大勢の人が一斉に答えると、誰が最初に答えたのかわからなくなります。答える人を3人~4人に絞っておくとスムーズに進行できます。全体の人数が多いときは、答える人を順番に交代していきましょう。
③制限時間は30秒
制限時間を設けることでゲームが盛り上がります。30秒ぐらいに設定すると「わかりそうでわからない」といったギリギリのラインになることが多いですね。
盛り上がるジェスチャーゲームのアレンジルール集
慣れてきたら、少しルールをアレンジするだけでジェスチャーゲームはさらに盛り上がります。
難易度を上げたり、チーム戦にしたりすることで、子どもから大人まで楽しめるゲームに変化します。ここでは、マンネリ防止や場を盛り上げたいときに使えるアレンジルールをまとめて紹介します。
時間制限ジェスチャー
参加者を2つのチームに分けます。始めに片方のチームが決められた時間(3分程度)のジェスチャーゲームを行い、3分の間に何問の正解できたかをメモします。次のチームも同じ時間でゲームを行って世界数を競います。
ジェスチャー繋ぎ(協力ゲーム)
参加者全員が順番に並んで行います。先頭の人が単語をジェスチャーで表現します。次の人はそのジェスチャーを見てわかったお題を、後ろの人にジェスチャーで伝えます。先頭から最後尾までジェスチャーを数珠繋ぎして、最後の人がお題を回答できたらクリアです。
ジェスチャーしりとり(3人~)
ジェスチャーする順番を決めておきます。横並びになるか輪になります。最初の出題者と2番目の出題者は目を開けます。それ以外の人は目を閉じます。1人目はお題を決め、2人目にジェスチャーを見せます。次は2人目と3人目だけが目を開けます。2人目は、1人目のお題のワードを想像し、そこからしりとりになるように新たなワードを考えてジェスチャーします。これをラストまで繰り返し、最後にしりとりの答え合わせをして楽しみます。
ジェスチャーゲームのお題選びで失敗しないコツ
ジェスチャーゲームは、お題の選び方ひとつで盛り上がり方が大きく変わります。参加者の年齢や人数、遊ぶシーンに合わないお題を選んでしまうと、答えが出なかったり場が白けてしまう原因になります。ここでは、誰でも楽しめるジェスチャーゲームにするためのお題選びのコツをわかりやすく解説します。
年齢・人数・シーン別のお題選び
お題は参加しているメンバーの年齢層に合わせて選ぶのが盛り上がるポイント。子どもが多いときは「ゾウさん」「野球」のように誰もが知っているものを選びます。高齢の人が多いときも、流行り廃りのないオーソドックスなお題がいいでしょう。
レクやイベントではなく「友達の家に泊まっていて暇なとき」などのシチュエーションでは難しいお題にチャレンジすると盛り上がります。
- イモムシが蝶々になるところ
- 餃子の皮を包んでいる人
といった難しいお題でもゲームが成立します。
盛り上がらないお題・難しすぎるお題の注意点
ジェスチャーゲームが盛り上がらない原因の多くは、お題の難易度にあります。抽象的すぎる言葉やマニアックなお題は、ジェスチャーで表現しづらく、正解が出にくくなりがちです。
- 専門知識が必要なお題
- 特定の趣味のお題(全員が好きならOK)
- 「小数点」のような概念的なお題
上記のようなお題は難しくなりすぎてしまうので避けるのが無難です。
【簡単】ジェスチャーゲームのお題一覧(初心者向け)
ジェスチャーゲームが初めての方や、子どもが参加する場合は、動きで表現しやすい簡単なお題を選ぶのがポイントです。難しすぎないお題を使うことで、正解が出やすく、場の雰囲気も自然と盛り上がります。ここでは、初心者でもすぐに楽しめる簡単なジェスチャーゲームのお題をジャンル別に紹介します。
動物のジェスチャーゲームお題25選
動物のお題は、ジェスチャーゲームの中でも特にわかりやすく、初心者におすすめです。鳴き声や特徴的な動きを身振り手振りで表現しやすいため、子どもから大人まで楽しめます。ここでは、ジェスチャーで表しやすい動物のお題25個を厳選して紹介します。
- いぬ
- ウサギ
- カエル
- カバ
- カンガルー
- キリン
- クジャク
- クマ
- ゴリラ
- サル
- ゾウ
- トナカイ
- ニワトリ
- ねこ
- ハト
- ハリネズミ
- パンダ
- ヒツジ
- ブタ
- ヘビ
- ペンギン
- ライオン
- ラクダ
- ラッコ
- レッサーパンダ
家事・日常動作のジェスチャーゲームお題16選
家事や日常動作のお題は、普段の生活で誰もが経験している動きが多く、想像しやすいのが特徴です。大きな動作で表現しやすいため、ジェスチャーゲーム初心者でも挑戦しやすいジャンルです。ここでは、身近でわかりやすい家事・日常動作のお題16選を紹介します。
- お化粧
- お風呂
- カーテンをあける
- サランラップ
- 顔を洗う
- 散髪
- 歯磨き
- 車の運転
- 食器洗い
- 寝る
- 洗濯
- 掃除
- 電話
- 買い物
- 髭剃り
- 料理
スポーツのジェスチャーゲームお題34選
スポーツのお題は、体の動きを大きく使えるため、見ている側も分かりやすく盛り上がります。
ルールを細かく知らなくても、動作だけで伝わりやすい点が魅力です。ここでは、初心者でも表現しやすいスポーツのジェスチャーゲームお題34選を紹介します。
- アイスホッケー
- ゲートボール
- ゴルフ
- サーフィン
- サイクリング
- サッカー
- スキー
- スノーボード
- ソフトボール
- ダーツ
- ダンス
- テニス
- ドッジボール
- バスケットボール
- バドミントン
- バレーボール
- ビリヤード
- フィギュアスケート
- フェンシング
- ボウリング
- ボクシング
- ムエタイ
- ヨガ
- ラグビー
- ラジオ体操
- ランニング
- レスリング
- 空手
- 剣道
- 柔道
- 水泳
- 相撲
- 卓球
- 野球
【定番】盛り上がるジェスチャーゲームのお題一覧
ジェスチャーゲームを確実に盛り上げたいなら、誰もがイメージしやすい定番のお題を選ぶのがおすすめです。共通認識があるお題は正解が出やすく、見ている側も参加しやすくなります。ここでは、イベントや飲み会で使いやすい盛り上がる定番ジャンルのお題をまとめて紹介します。
職業のジェスチャーゲームお題43選
職業のお題は、特徴的な動作や道具をジェスチャーで表現しやすく、盛り上がりやすい定番ジャンルです。年齢や性別を問わず共通のイメージを持ちやすいため、初対面の人が多い場でも活躍します。ここでは、ジェスチャーゲームで使いやすい職業のお題43選を紹介します。
- アイドル
- アパレル店員
- インフルエンサー
- オーケストラ指揮者
- お医者さん
- お笑い芸人
- カウンセラー
- グラフィックデザイナー
- ゲームデザイナー
- サラリーマン
- シェフ
- シンガー
- ダイエットコーチ
- ドライバー
- バーテンダー
- パイロット
- バンドマン
- ファッションスタイリスト
- フォトグラファー
- フリーター
- プロゲーマー
- 宇宙飛行士
- 映画監督
- 園芸家
- 介護士
- 看護師
- 漁師
- 学校の先生
- 銀行員
- 警察官
- 作家
- 歯医者さん
- 車掌さん
- 寿司職人
- 獣医師
- 消防士
- 政治家
- 大工
- 美容師
- 弁護士
- 保育士
- 薬剤師
有名人・スポーツ選手のジェスチャーゲームお題23選
有名人やスポーツ選手のお題は、特徴的なポーズや仕草をまねすることで、一気に場が盛り上がります。知っている人が多い名前を選べば、回答する側もひらめきやすくなります。ここでは、ジェスチャーで表現しやすい有名人・スポーツ選手のお題23選を紹介します。
- AKB48
- アントニオ猪木
- イチロー
- マツコデラックス
- 橋本環奈
- 錦戸亮
- 錦織圭
- 桑田佳祐
- 五木ひろし
- 広瀬すず
- 黒柳徹子
- 坂上忍
- 松岡修造
- 新垣結衣
- 石原さとみ
- 浅田真央
- 大谷翔平
- 中居正広
- 乃木坂46
- 浜崎あゆみ
- 北川景子
- 木村拓哉
- 有村架純
- 櫻井翔
お笑い芸人のジェスチャーゲームお題32選
お笑い芸人のお題は、決めポーズや独特の動きが多く、ジェスチャーゲームと相性抜群です。少し誇張して表現するだけでも笑いが生まれ、場の空気を一気に明るくできます。ここでは、盛り上がりやすいお笑い芸人のジェスチャーゲームお題32選を紹介します。
- エドはるみ(グーググーグー)
- オードリー(トゥース!)
- おばたのお兄さん(まーきのっ)
- クールポコ(やっちまったなぁ)
- コウメ太夫(チッキショー)
- サンシャイン池崎(イェェェェーイ)
- ジャングルポケット(ハァーイッ)
- ジョイマン(ナナナナー)
- ダチョウ倶楽部
- タモリ
- ダンディ坂野(ゲッツ)
- チョコレートプラネット(T,T,TTTT)
- ティモンディ(やればできる)
- ですよ。(あーい、とぅいまてーん)
- テツandトモ(なんでだろう)
- とにかく明るい安村(安心して下さい、履いてますよ)
- トム・ブラウン(ダメー)
- トレンディエンジェル(斎藤さんだぞ)
- なかやまきんに君(パワー)
- ビートたけし
- ひょっこりはん(はい、ひょっこりはん)
- ぺこぱ(時を戻そう)
- ぼる塾(まぁ~ねぇ~)
- ゆりやんレトリィバァ(調子乗っちゃって)
- レイザーラモンHG(フォー)
- 永野(ラッセンが好き)
- 錦鯉(こぉーんにちわー)
- 志村けん
- 小島よしお(そんなの関係ねぇ)
- 霜降り明星せいや(せっせせいや)
- 霜降り明星そしな(野党ッ)
- 髭男爵(ルネッサーンス)
【難しい】上級者向けジェスチャーゲームのお題
ジェスチャーゲームに慣れてきたら、少し難易度の高いお題に挑戦してみましょう。抽象的な要素や複数の情報を含むお題は、表現力とひらめきが試され、成功したときの達成感も格別です。ここでは、上級者向けの難しいジェスチャーゲームのお題をジャンル別に紹介します。
場所・観光地・建造物のお題20選
場所や観光地、建造物のお題は、形や特徴をジェスチャーだけで伝える必要があり、難易度が高めです。有名なランドマークであっても、どう表現するかを考える過程が盛り上がりにつながります。ここでは、上級者向けの場所・観光地・建造物のお題20選を紹介します。
- お化け屋敷
- お寺
- お城
- コンビニ
- スカイツリー
- ディズニーランド
- ビーチ
- ピサの斜塔
- ピラミッド
- ファミレス
- ユニバーサルスタジオジャパン
- 沖縄
- 自由の女神
- 神社
- 水族館
- 東京ドーム
- 動物園
- 富士山
- 北海道
- 万里の長城
難易度高め!「AがBしている」ジェスチャーゲームお題144通り
「AがBしている」という形式のお題は、人物(または物)と動作の2要素を同時に表現する必要があり、ジェスチャーゲームの中でも特に難易度が高いジャンルです。一方で、想像力をフルに使うため、正解した瞬間の盛り上がりは格別です。ここでは、上級者が楽しめる「AがBしている」形式のお題144通りを紹介します。
以下の表のAとBを組み合わせると144通りのお題が作れます。
| A | B |
| チンパンジーが | 折り紙を折った |
| ドラえもんが | みかんを食べた |
| アンパンマンが | プールで泳いだ |
| アメリカ人が | わんわん泣いた |
| お婆さんが | 逮捕された |
| 天狗(てんぐ)が | カレーを食べた |
| お坊さんが | おならをした |
| みどりのおばさんが | リズムに乗った |
| 学校の先生が | 爆笑した |
| サンタさんが | ホームランを打った |
| スーパーマンが | 馬に乗った |
| 幽霊が | ケンカした |
ジェスチャーゲームのお題をランダムで決める抽選ツール
ジェスチャーゲームを始めるときに意外と悩むのが、お題選びです。そんなときに便利なのが、お題をランダムで自動抽選できるツールです。ここでは、迷わずすぐにゲームを始められる、ジェスチャーゲーム専用の抽選ツールを提供します。
137種類のお題からランダムで抽選できるジェスチャーゲームツール
この抽選ツールでは、厳選した137種類のジェスチャーゲームのお題の中から、ワンクリックでランダムにお題を選べます。知らない人が多くなってしまう有名人のお題は除外しています。
抽選ツールの使いかたとおすすめシーン
抽選ツールの使い方はとても簡単で、初めての方でも直感的に操作できます。お題を決める時間を省けるため、テンポよくゲームを進めたいときにも最適です。ここでは、抽選ツールの基本的な使い方と、子ども会や飲み会などのおすすめ利用シーンを紹介します。
抽選ツールの使いかた
- 「お題を表示する」ボタンをタップする
- 「お題」が表示される
- ……繰り返し
使いかたはこれだけです。
おすすめシーン
スマホやタブレットを使ってお題をランダム抽出すると、お題メモを用意することなく学校レクや高齢者施設レクが楽しめます。カップルで暇なときに2人で遊びたいタイミングや、お子さんと家族で遊びたいときにも便利です。
まとめ
ジェスチャーゲームは、ルールが簡単で誰でも参加できる一方、お題の選びかた次第で盛り上がりが大きく変わります。この記事では、初心者向けの簡単なお題から定番・上級者向けの難しいお題まで、合計337種類のジェスチャーゲームのお題をジャンル別に紹介しました。
さらに、迷わずすぐに遊べるランダム抽選ツールも用意しているので、シーンに合わせてぜひ活用してみてください。人数や年齢に合ったお題を選び、ジェスチャーゲームをより楽しく盛り上げてみてください。


